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Strictly U.S.A.

Strictly U.S.A.

Caterina Valente

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  • リリース年 1963
  • US
  • サイズ LP
  • 型番 LL 3307
  • レーベル London Records
  • ジャンル Jazz / Swing Jazz
  • トラックリスト
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    先日、YouTubeをサーフィンしながらザ・ピーナツの映像を見ていた。そういえば、シャボン玉ホリデーのエンディングはスターダストでしたよね。さてそのピーナツが唄っていた「情熱の花」って知ってます?そうです、ベートーベンの「エリーゼのために」のパクリ曲です。結構、ヒットして有名曲だと思うのですが、これ自体が外国のカバーなんです。本家は、このCaterina Valenteです。1931年スペイン系の父とイタリア人の母の間にパリに生まれたヨーロッパ人です。「唄う通訳」というニックネームがあり、ヨーロッパはもとより、その幅広い活躍はアメリカではジャズ、ポップボーカル、ボサ、日本では歌謡曲に影響を与えたのです。紹介盤は個人的にジャケ写が好きな"Strictly U.S.A."です。演奏はJohnny Keatingのオケです。センターラベルには"Made in England"、ジャケ裏解説には"printed in USA"の文字がおどります。London レコードなのでやっぱり英国録音なのでしょうかねぇ・・・?まあ、それはさておき、タイトル通りアメリカンスタンダードのオンパレードの選曲が良いですね。A面のLet's Fall In Love ~ Love Walked In ~ There Will Never Be Another You ~ My Funny Valentine ~ Old Devil Moon ~ Come Fly With Meとつづくくだりはアメリカ進出のウケ狙いを感じますよね。

    2016-09-14
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