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At Newport

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Eddie Costa

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  • リリース年 1957
  • US
  • サイズ LP
  • 型番 MG V-8237
  • レーベル Verve Records
  • ジャンル Jazz / Hard Bop
  • トラックリスト
    • 1

      Taking A Chance On Love

    • 2

      There'll Never Be Another You

    • 3

      I'll Remember April

    • 4

      I Never Knew

    • 5

      Flamingo

    • 6

      Windmill Blues

    • 7

      Dancing In The Dark

    • 8

      I Love You

    • 9

      'S Wonderful

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    サイドAはピアノ、バイブの両楽器で独特のプレイスタイルを持つEddie Costa Trio【Ernie Furtado(b), Al Beldini(ds)】の演奏です。ここではEddieはピアノに専念しています。1957の録音なのですが、この年、両楽器でダウンビート誌のnew starとして取り上げられたEddieのパーカッシブなピアノスタイルを聴く事が出来ます。トリオで"Taking A Chance On Love"を演奏した後、フロントが紹介され、ドイツ出身のクラリネット奏者Rolf Kuhn、そしてアルトのDick Johnsonが紹介され、"There will Never Be Another You", "I'll Remember You"が演奏されていきます。Dickのアルバムではリバーサイド盤が知られていますがこれもコレクターズアイテムですよね。ロルフのクラリネットと音色が似ており聞き分けが少し難しく思えるのは自分だけでしょうか? サイドBはオランダ出身のアコーディオン奏者、マット・マシューズの演奏が聴けます。アコーディオンのジャズは珍しい音色で、たまに聴くと結構いいモノです。"Windmill Blues"のハンク・ジョーンズのソツのないブルースプレイもいいですね。そして最後を締めくくるのが、マルチ楽器奏者のドン・エリオットのグループです。何と行っても、若きビル・エヴァンスの参加が貴重です。彼のピアノをフィーチャーした"I Love You"のプレイはエヴァンスファンは見逃せないですよね!

    2016-11-30
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